中国から学び取れる言語教育及び文化 「留学のまとめ」
2024年3月から始まった留学も2025年1月に終わりを迎えた。私自身は幼少期に中国で数カ月生活したことがあったが、かなり昔の話のため記憶にはほとんど残っておらず、留学する直前には体験したことがない文化に触れることに恐れがあった。
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2024年3月から始まった留学も2025年1月に終わりを迎えた。私自身は幼少期に中国で数カ月生活したことがあったが、かなり昔の話のため記憶にはほとんど残っておらず、留学する直前には体験したことがない文化に触れることに恐れがあった。
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12月も終わり私の留学生活も残りわずかとなった。今日に至るまで中国語の文法や語法を英語や日本語と比較したり、語学学習方法について考察してきた。それらを踏まえた上で今回はまず、語学学習の際に用いる「文章の題材」について考えていく。
中国から学び取れる言語教育及び文化⑪ Read More »
1月も終わり、中国での生活も残り二か月を切ることになった。今回はまず、言語教育における文法及び品詞について述べる。現在の日本の外国語教育(英語)では小学校低学年頃からリズム遊びなどの体験を中心とした学びから始まり、小学校五年生頃には文法の教育もすでに行われている。
中国から学び取れる言語教育及び文化⑩ Read More »
10月も終わり、今学期も後半戦に入ってきた。今回はまず、言語学習における「方言」の立ち位置について考える。中国語では発音などに基づいて主に七つの代表的な方言(北方語、呉語、広東語、南昌語、長沙語、閩語、客家語)があり言語間の障壁を取り除くため中国全土では公用語である「普通話」が使われている。
中国から学び取れる言語教育及び文化⑨ Read More »
今学期の中旬から新学期が始まった。今学期は「中国語読解」「中国語文化」といった科目は同じだが、新たに新設されたE班に振り分けられた。難易度も前回在籍していたD班よりも上がり、似たような表現の使い分けが重要になってきた。特にこれは「介子」と呼ばれる、英語における前置詞の働きに近い品詞において重要だと感じる。
中国から学び取れる言語教育及び文化⑧ Read More »
もうすぐ9月に入り、夏季休暇も残りわずかとなった。8月に入ってからも引き続き中国国籍の親族の家に滞在させていただくことになり、その生活の中で言語教育に関連する発見があった。
中国から学び取れる言語教育及び文化⑦ Read More »
3月から始まった今学期が終わり夏季休暇に入った。夏季休暇中私は中国国籍の親族の家に滞在させていただくことになった。私の親族は中国の北の方に居住しており私が大学に通うために居住している場所からかなり遠くの場所(日本の本州を挟むくらいの距離)であったため、中国国内で長距離を移動するために一般に多く使われている火车を乗り換えで利用することになった。
中国から学び取れる言語教育及び文化⑥ Read More »
中国に来て4ヶ月も経ち今学期が終わった。最初に来た時と比べると中国語力も向上していると身をもって感じるようになった。その理由としてはアウトプットを実際に体験しやすい環境にあるため、向上心に結びつきやすいからだと考える。
中国から学び取れる言語教育及び文化⑤ Read More »
今学期が始まってから三ヶ月も経ち、授業全体の流れを把握できるようになってきた。この三か月の中で一番難しいと考えていた、中国語の読解に関しても語彙力がついてくるにつれて辞書を用いる頻度も減ってきた。
中国から学び取れる言語教育及び文化④ Read More »
今学期が始まってから約二ヶ月経つ中で、中国語の授業にも慣れてきた。授業の中で教師が話す言葉については表情や反応を判断することで理解することができるが、特に中国語の読解の授業においての文章の読み取りではそれらを判断する材料に使えない上に、寓話や説明文が題材の話が多く日常生活ではあまり用いられない単語が頻繁に出てくるためかなり苦戦している。
中国から学び取れる言語教育及び文化③ Read More »
今学期が始まってから約三週間経過した。今学期の授業は大きく分けて三種類あり、中国の歴史文化についての授業、中国語の読解についての授業、中国語の文法語法についての授業で構成されており、どの授業も基本的に中国語を用いて授業が行われている。
中国から学び取れる言語教育及び文化② Read More »
3月12日から第2セメスターの授業が始まった。入学手続きの際にテストを受け、実力に応じてAからDまでのクラスに配属された。私はDクラスに属することになり、まだ初回の授業しか受けていないが、中国の伝統・文化に関する授業と中国語習得のための授業を受けた。中国の伝統・文化に関する授業では中国の世界に誇れるものとして伝統的な武術について、時代ごとの変遷やどのようにして世界に広まっていったのかを学んだ。中国語習得のための授業では、今現在知っている中国語の単語だけを使い、自身をできるだけ分かりやすく紹介する活動を通して今現在の自分に足りない知識や表現力を再認識させられた。
私は教育学部に所属しており、その中で外国語(英語)の指導方法についても学んでいる最中である。しかし私自身も実感しているように日本の外国語教育では書かれた文章を読み理解するreadingの技能は高いが、自身の考えを言葉で表現し実生活でも使っていく力は低い。実際に日本でのバイリンガル(英語)の割合は世界と比べても低くわずか10%ほどしかいないとされている。